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AFPの継続教育 最も安いのは?更新研修は最短でサクッと乗り切りましょう!

AFP継続教育記事のアイキャッチ画像ファイナンシャルプランナー

AFPに認定されても有効期間は2年です。

2年毎に継続教育で所定の単位数を取得しないとAFP資格を更新できないルールになってます。

単位がもらえる教育と言っても種類が多く、受ける研修によって単位数や認定課目、料金もマチマチ。

修得期限ギリギリになってる人は、すぐに研修に申し込めて受講できて、すぐに単位が取得できることもポイント。

どのAFP継続教育が一番安い?そして早く単位が取れるのはどの継続教育?

その条件にぴったり合うオススメはアーティス資格対策ドットコム)の「FP資格継続教育パック」とFP研究所の「今日から始めるインターネット継続講座」です。

金額や取り方など具体的に説明しますので、ぜひ参考にしてください。

  

なおCFPの継続教育については別記事で説明していますので、そちらをご参照ください

⇒ CFPの継続教育 費用が安い おすすめの認定教育機関は?

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AFPの継続教育で取るべき課目と単位数

講師

AFPの有効期間2年の間に更新に必要な単位数を継続教育で取得する必要があります。

これができないと3年目にAFP資格を更新できなくなってしまいます。

AFP資格の更新に必要な単位数と課目は次の通りです。

AFP資格更新要件

下の2つの要件を両方とも満たす必要があります

  • 単位数:15単位以上
  • 課目数:FP実務と倫理(1単位以上)を含め、3課目以上

課目は7つあります

  • FP実務と倫理
  • 金融資産運用設計
  • 不動産運用設計
  • ライフプランニング・リタイアメントプランニング
  • リスクと保険
  • タックスプランニング
  • 相続・事業承継設計
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単位を取得する方法はいくつかあるけど

考えているビジネスウーマン

日本FP協会のページによると単位を取得する主な方法は次の通りです。

継続教育単位の取得方法
  • 研修の受講
    1. FPジャーナル掲載の継続教育テスト(20問中10問以上の正解で3単位:990円/1,100円)
    2. 会員ページ(Myページ)内の継続教育テスト(20問中10問以上の正解で3単位:990円)
    3. 認定教育機関による継続教育研修(研修によって単位数、費用は異なる)
    4. 各地の協会ブロックや支部の継続教育研修会(研修によって単位数、費用は異なる)
    5. 年1回開催のFPフェアでエデュケーショナル・セッションに参加する
    6. 認定教育機関によるCFP試験対策講座(講座によって単位数、費用は異なる)
    7. 協会が認めるその他の研修
  • 刊行物に日本FP協会の要件を満たす執筆を行う(概ね1,000文字で1単位)
  • 日本FP協会の要件を満たす講義の講師を行う(1時間で1単位)
  • 日本各地のスタディ・グループ(SG)の勉強会に参加(1時間で1単位)
  • CFP資格審査試験に合格

執筆や講師は(人によると思いますが)ハードル高そうですし、スタディ・グループ(SG)の勉強会も含めて、かける時間に対して取得できる単位数が少ない気がします。

それぞれの方法については記事末にまとめましたが、最も安い、そして最短でという条件で考えると「認定教育機関による継続教育研修」が第一候補になります。

 ⇒ 継続教育単位の取得方法の詳細(記事末に飛びます)

安い&早いのは複数の課目をパックした認定教育機関の通信教育

毎月送られてくるFPジャーナルの巻末の方に、認定教育機関や日本FP協会のブロック/支部が主催する継続教育セミナー情報が掲載されています。

それによると単発のセミナー類は1回当たり数千円から2万円程度かかります。

対してAFP資格更新要件(「FP実務と倫理」含めて3課目以上、15単位以上)を意識して複数の課目をパックした認定教育機関の通信教育は3,000円前後のものが多いです。

これを1回受けるだけで15単位取得できるので一番コスパがいいですね。

しかもクレジット決済にすれば申し込んで直ぐに受講できるので最短で単位を取得できるのです。

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AFPの継続教育が最も安い&最短はFP研究所とアーティス(資格対策ドットコム)

いいね!と親指を立てる男性

上にも書きましたように、AFP資格更新要件を意識して複数の課目をパックした認定教育機関の通信教育は3,000円前後のものが多いです。

今さっと調べただけで5つの継続教育を見つけました。

この中ではFP研究所とアーティスがお勧めです。

  • FP研究所: わずかな差ですが受講料が最も安い
  • アーティス(資格対策ドットコム): 受講科目を好きな3課目で選べる(他の教育機関では5課目固定が多い)

 

教育機関受講料(税込)サービス名
FP研究所2,530円今日から始めるインターネット継続講座
アーティス(資格対策ドットコム)2,640円FP資格継続教育パック
FPK研修センター2,700円そくたん!ウェブマスターK
日本投資環境研究所3,300円FP市場
山田コンサルティンググループ 3,300円すぐとるMAX19単位

これを1回受講するだけでAFP資格の更新要件を全て満たすことができます。

AFP資格更新要件

下の2つの要件を両方とも満たす必要があります

  • 単位数:15単位以上
  • 課目数:FP実務と倫理(1単位以上)を含め、3課目以上

FP研究所の「今日から始めるインターネット継続講座」

私はFP研究所の「今日から始めるインターネット継続講座」を受講しました。

FP研究所の「今日から始めるインターネット継続講座」

受講した年がたまたまFP研究所にとって記念の年だったようで、なんと990円(税込)で受講できたのですが、上の表でも分かるように通常でもFP研究所は最も安い価格帯に入ります。

またクレジット決済にすれば申し込んで直ぐに受講できるので最短で単位を取得できるのです。

実際に、決済が完了しログインしたら、すぐに受講開始できる状態になっていました。

私が受講した際は、リスクと保険、ライフ・リタイア、タックス、金融、実務倫理の5分野で全部で3週間ほどで修了しました。

FP研究所の「今日から始めるインターネット継続講座」の受講管理画面

各分野ともコラムを読んで確認テストを受けるという流れですので、集中すれば数日で全て修了することも可能かと思います。

アーティス(資格対策ドットコム)の「FP資格継続教育パック」

こちらもWebで申し込み、クレジットカード決済で直ぐに学習をスタートできます。

アーティス(資格対策ドットコム)の「FP資格継続教育パック」の最大のメリットは受講課目を好きな3課目で選べることです。

他の認定教育機関の通信教育では5課目(5分野)固定で組み合わせも1~2パターンしかない教育がほとんどです。

しかしアーティス(資格対策ドットコム)では3課目で必要な15単位をクリアできるようにパックが構成されています。

その3課目の組み合わせで、なんと20種類以上のパックが用意されていますので、自分が勉強したい分野、好きな分野で継続教育を選ぶことができます。

下はパックの例です。

このときはパックAからパックUまで21種類のパックから選べるようになってました。

 

こちらも各課目のテキストを読んで確認テストを受けるという流れですので、講座の有効期間は3ヶ月ですが集中すれば数日で全て修了できると思います。

現時点の具体的なパックの種類についてはアーティス(資格対策ドットコム)公式サイトの「FP資格継続教育パック」のページからご確認ください。

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AFPの継続教育で手っ取り早いのは?:まとめ

PCを使う男性

日本FP協会などの研修会やその他の活動に参加しても単位は取得できますが、最初の方に書きましたように、単位数、費用、時間などマチマチです。

資格更新要件の課目や単位数を取得するには、時間をかけて計画的に活動する必要があります。

せっかくAFPの資格を取得しているのですから、そんな単位数に頭を悩ませるより、できれば早々に条件を達成して本来のFP活動を行いたいですね。

そのためにも、最も安いうえに最短レベルで修了できるFP研究所やアーティス(資格対策ドットコム)のAFP継続教育「FP資格継続教育パック」を受講して手っ取り早く更新要件を満たしておくのがお勧めです。

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継続教育単位の取得方法の詳細【参考】

ここからは、日本FP協会が定めるそれぞれの継続教育単位の取得方法について簡単に説明していきます。

参考にしてください。

研修の受講:1.FPジャーナル掲載の継続教育テスト

日本FP協会から毎月送られてくるFPジャーナルの偶数月の号に継続教育テストが掲載されていて、これに解答して合格すれば単位を取得できます。

 

取得できる単位数1回で3単位(20問中10問以上正解した場合)
課目「FP実務と倫理」を含む全課目
費用(税込)1回の費用は
 ・1,100円(ハガキで解答する場合)
 ・990円(会員ページ(Myページ)から解答する場合)

 

FPジャーナル掲載の継続教育テストだけで継続教育単位を取得しようと思ったら、1回で3単位ですから更新(15単位)には全部で5回受ける必要があります

費用は、会員ページ(Myページ)から解答する場合でも990円×5回で4,950円です。

継続教育テストは偶数月のFPジャーナルにしか掲載されませんので、最短でも8ヶ月かかることになります。

研修の受講:2.会員ページ(Myページ)内の継続教育テスト

日本FP協会の会員ページ(Myページ)にも継続教育テストが掲載されていて、これに解答して合格すれば単位を取得できます。

 

取得できる単位数1回で3単位(20問中10問以上正解した場合)
課目「FP実務と倫理」のみ
費用(税込)1回の費用は990円

 

AFPの更新には「FP実務と倫理」(1単位以上)を含めて3課目以上15単位が必要ですので、この継続テストだけでは継続要件を満たせません。

残りの12単位は他の方法で取得することになります。

研修の受講:3.認定教育機関による継続教育研修

日本FP協会が認定する教育機関(認定教育機関)が様々な継続教育研修を主催していて、これを受講して単位を取得することもできます。

どんな研修が実施されているかは会員ページ(Myページ)やFPジャーナルで確認できます。

 

取得できる単位数研修によって異なる(1回で1~数十単位)
課目研修によって異なる
費用(税込)研修によって異なる(1回で数千円から数万円)

 

研修ごとに取得できる単位数や費用が異なりますので計画的に受講を進める必要があります。

研修の受講:4.各地の協会ブロックや支部の継続教育研修会

日本FP協会のブロックや支部でも様々な継続教育研修を主催していて、これを受講して単位を取得することもできます。

どんな研修が実施されているかは会員ページ(Myページ)やFPジャーナルで確認できます。

 

取得できる単位数研修によって異なる(1回で1~数単位)
課目研修によって異なる
費用(税込)研修によって異なる(1回で数千円)

 

これも研修ごとに取得できる単位数や費用が異なりますので計画的に受講を進める必要があります。

研修の受講:5.FPフェアのエデュケーショナル・セッション

日本FP協会主催の年に1回のFPフェアで会員向けに開催されるエデュケーショナル・セッション参加すると単位を取得できます。

詳細はFPフェアが近くなってきた時期にFPジャーナルなどで広報されます。

研修の受講:6.認定教育機関によるCFP試験対策講座

認定教育機関が開催するCFP試験対策講座を受講しても単位を取得することができます。

どんな研修が実施されているかは会員ページ(Myページ)やFPジャーナルで確認できます。

 

取得できる単位数試験対策講座によって異なる(講座によっては最大7.5単位)
課目試験対策講座によって異なる
費用(税込)試験対策講座によって異なる

 

CFP試験対策講座には継続に必須の「FP実務と倫理」は含まれていませんので別の研修やテストで単位を取得します。

研修の受講:7.協会が認めるその他の研修

上の継続教育以外の研修を受けた場合でも日本FP協会が内容や開催者などを審査して単位が認められる場合があります。

ただしこの審査は会員の資格更新手続時に行われることになってますので、万全を期して他の方法で必要な単位を取得しておくことをお勧めします。

執筆

協会認定のテキストや専門誌、一般誌など世の中に公表されている刊行物に執筆すれば、日本FP協会で内容などを審査のうえ継続教育単位として取得できます。

取得できる単位数は執筆した文字数が基準で、おおむね1,000字につき1単位です。

更新手続きの際には最大7.5単位まで認められます。

ただしこの審査も会員の資格更新手続時に行われることになってますので、万全を期して他の方法で必要な単位を取得しておくことをお勧めします。

講師

協会主催のセミナーや研修、スタディ・グループ(SG)の学習会などの講師を務めれば、日本FP協会で内容などを審査のうえ継続教育単位として取得できます。

取得できる単位数は講義を行った時間が基準で、おおむね1時間につき1単位です。

更新手続きの際には最大7.5単位まで認められます。

ただしこの審査も会員の資格更新手続時に行われることになってますので、他の方法で必要な単位を取得しておいた方が安心です。

日本各地のスタディ・グループ(SG)の勉強会に参加

日本各地には協会認定の約250のスタディ・グループ(SG)が活動していて定期的に勉強会も開催しています。

取得できる単位数は勉強会に参加した時間が基準で1時間につき1単位です。

更新手続きの際には最大7.5単位まで認められます。

日本FP協会の支部のホームページで支部内の全てSGの主催者や活動地域、勉強会の予定などを調べることができます。

CFP資格審査試験に合格

CFP資格審査試験で1課目合格する毎に7.5単位(合格した課目)を取得することができます。

全6課目に合格した場合は、それによってAFP資格の更新要件を満たしたものとされます。

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