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40代の主婦におすすめ資格25選! 今の注目はコレ!

習い事・資格

お子さんがいらっしゃる方は、お子さんが進学できるとホッとしますね。

しかし今度は、お子さんのさらなる進学や、自分たちの老後の資金が心配になってきてしまいます。

この記事では、そんなお金の不安を解消する一助となるような資格を紹介します。

子育てなどが一段落する40代の主婦に特におすすめの資格25選です。

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40代の主婦はどんな資格を目指すべき?

自分の今までの生活や社会での経験を活かせる資格なら、受験勉強も取り組みやすいのでおすすめです。

またその資格が中年・中高年の求人が多い業界で需要が高いものなら就職活動にも有利で、さらにおすすめです。

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40代の主婦におすすめ資格25選

一般的には年齢を重ねるごとに就職が難しくなると言われていますが、自分の能力と企業が求める能力が一致していれば問題ありません。

働き方改革によって、働く場が増え、働く時間や日数など選べる範囲が広がる可能性が高くなってきました。

そのためにもまず、自分ができること=これまでの仕事の成果や日常生活経験などを洗い出して客観的に把握します。

それに沿って業種や企業を探し、その求人内容に合った資格の取得を目指すのがおすすめです。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランニングの資格は難易度も高くなく自分自身の生涯のお金の設計にも役立ちますので幅広い世代に人気の資格です。

ファイナンシャルプランナーの資格には国家資格である1級から3級までのFP技能士(ファイナンシャル・プランニング技能士)と、民間資格であるAFP(AFFILIATED FINANCIAL PLANNER:アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)と、その上位のCFP(CERTIFIED FINANCIAL PLANNER:サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)があります。

なおFP2級(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)の取得がAFP資格取得の必須要件になっています。

ファイナンシャルプランナーの資格は税金、保険、年金などの幅広い知識を持ち、お金の面から生活を設計できる専門家であることを証明する資格です。

金融業、不動産業だけにとどまらず、コンサルティング業や物流業まで多種多様な業界に必要とされている資格でし、宅建や社労士などの資格にさらに強みを増すことのできる資格でもあります。

勉強することで自分自身のマネーライフにも大きなメリットがあります。

⇒ ファイナンシャルプランナー資格が自分のためにも役立つ9つのシーン!お金の知識は必要

    

さらに仕事に活かそうと考えている方は、まずはFP2級(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)とAFPの資格取得を目指しましょう。

FP3級、FP2級までは独学でも十分に合格できますが、さらに日本FP協会のAFP認定まで目指す場合は、初心者の段階からAFP認定研修の基本課程を受講してFP2級の受験資格も得る選択肢もあります。

こちらの記事も参考にしてください。

⇒ ファイナンシャルプランナー(FP)3級と2級 独学で期間は計7ヶ月 26,530円で資格を取得できました

⇒ AFP認定研修 基本課程の おすすめは? 費用と内容で選ぶならアーティス!

⇒ AFPの継続教育 最も安いのは?更新研修は最短でサクッと乗り切りましょう!

インテリアコーディネーター

住空間を作り出す住まいのスペシャリストであることを証明する資格です。

自宅で家族の変化に応じて工夫を重ねてきた経験を活かすことができます。

家具やインテリア関係の仕事だけでなく、設計事務所、デザイン業界や不動産業界でも必要とされる資格です。

さらにこれら業界の中心顧客層が中高年で40代女性の求人が多く期待できます。

カラーコーディネーター

効果的な色の組み合わせを考える色のスペシャリストであることを証明する資格です。

毎日のファッション、部屋、料理など、様々な場面で楽しんでいる色のコーディネートの感性を活かすことができます。

デザイン関係や広告・宣伝、出版だけでなく、ファッションや化粧品、ヘアメイクやブライダル業界などで活躍している人たちも持っていることが多い資格です。

さらにこれらの業界の顧客に中高年が多く40代女性の求人も多いです。

介護福祉士

介護福祉士は介護業界では唯一の国家資格です。

介護関係の職場で実務経験を積むか、指定施設を卒業すれば受験資格が得られます。

ケアマネジャー

ケアマネジャーは一定期間の実務経験を経たあと、都道府県で実施されている試験を受けて取得できる資格です。

介護を必要とする人と、福祉・医療・保健のサービスを結ぶ重要な役割を担う資格です。

今の日本では家族の介護負担が重く、介護サービスを必要とする家庭は想像している以上に多いものです。

それにも関わらず、多くの行政サービスは申請しなければ受けることができず、ただでさえ介護で負担が増している仕事や家事の合間に適切な介護サービスを探して申請をするのは容易ではありません。

このような困難から家族を救えるのがケアマネジャーであり、その必要とされる状況からも女性のきめ細やかさが必要不可欠な役割です。

家庭の生活者として経験豊富な40代主婦に最も合った仕事のひとつと言えます。

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は以前はホームヘルパー2級と呼ばれていた資格です。

自分や身近に介護の経験があれば、それを活かすことができます。

資格を取るには護福祉関係の基本を学ぶことになりますので、後々、自分の周辺で介護が必要な状況になった際に役に立つという面もあります。

介護職員初任者研修の資格を持つと介護福祉関係の仕事に就きやすく、さらに実績を積むことでケアマネジャーなどにステップアップも望める資格です。

移動介護従事者(ガイドヘルパー)

移動介護従事者は障害のある方々の移動をサポートできることを証明できる資格です。

ゆくゆくは自立して移動できるように外出の介助を行う役割もあります。

高齢者が急増しているため介護福祉関連の業界は人手不足が深刻で介護関連資格は需要が増えています。

産後ドゥーラ

産後ドゥーラは、産後間もない母親に寄り添い、子育てが軌道に乗るまでの暮らしを支える専門家の資格です。

子育ての経験があれば、それを存分に発揮できる資格です。

保育士

保育士は、人それぞれの子育て経験を活かせる資格です。

子育て支援法により保育園など児童関連施設が増え、最近は求人が多くなっている分野です。

児童関連施設には、児童家庭支援センターや民間企業内の託児所、ベビーシッター、児童一時預かり所など様々な形態があり、時間や曜日など働き方を選びやすいという魅力もあります。

チャイルドマインダー

チャイルドマインダーは、信頼される家庭的保育のスペシャリストの資格です。

イギリスでは100年以上の歴史があります。

1名で対応できる子供は1~3名まで(年齢による)と厳しく決められており、保育園などで働くよりもゆったりと丁寧な保育ができます。

医療事務

医療事務は病院など医療関連施設で受付や会計事務、診療報酬明細書作成業務を行うための民間資格です。

医療関連施設での事務職求人の条件欄には、ほぼこの資格が記載されています。

調剤薬局事務

剤薬局事務は、医薬分業で誕生した薬局などの調剤施設で事務を行う民間資格です。

この資格を持って働く際には薬剤師のサポートが主な業務となり、受付や会計、処方箋のチェック、お薬手帳の発行などを行います。

日本全国どこにでも調剤薬局があるため、家族の都合での引越しなどに対応しやすいです。

介護事務

介護事務は、介護報酬請求業務(レセプト作成)とケアマネジャーをサポートする事務を行う資格です。

後々、自分の周辺で介護に関わる請求事務が必要になった場合にも役立ちます。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

ソフト開発元であるマイクロソフト社が公認する世界基準のパソコンの資格です。

マイクロソフトオフィス(Microsoft Office)は、ほとんどの会社が使用しているソフトなので、このソフトを使いこなせることを証明できる資格は多くの会社で通用します。

40代主婦というとパソコンは苦手というイメージが強いですが、その企業側の思い込みを払拭してくれる資格でもあります。

仕事や家事、育児の合間に自分で勉強しやすい資格であることも、40代主婦にとって魅力的です。

登録販売者

登録販売者は、一般用医薬品を販売するために必要な資格で、販売系の職歴や医療系の知識があれば、それを活かせる資格です。

資格の取得には以前は必要とされていた実務経験が不要となり、誰でも受験できるようになりました。

最近はトラッグストア店舗数が飛躍的に増えており、販売系の資格ではトップクラスの求人数が期待できます。

通訳案内士

通訳案内士は、海外からの観光客を案内し日本の文化や伝統を多言語で伝えられることを証明できる資格です。

資格を持って独立することができますが、日本観光通訳協会などに登録して仕事を得る働き方もできます。

スケジュール管理や予約など女性ならではの細やかな気配りが活かせ、旅行が趣味であればそこで得た経験を仕事に活かせる資格です。

宅地建物取引士(宅建)

土地や建物の売買、賃貸物件斡旋などの際に必要となる資格です。

家や宅地の購入は一般の人にとっては一生に一度の高価な買い物になることも多く、なじみのない知識を必要とすることも多いです。

そんなときに専門知識とともに女性ならではの心配り、柔らかさで接客することでお客様に安心感、信頼感を持ってもらえるので重宝される資格です。

マンション管理士

マンション管理士はマンション管理組合のコンサルタントに必要とされる専門知識があることを証明できる資格です。

都市部では再開発が進んでおり、ビルの高さ制限が緩和され、マンションに住む人が年々増えているため、需要も増えると思われる資格です。

日商簿記

日商簿記は、日々の経営活動を記録、計算して、経営成績と財政状態を明らかにできる簿記を行えることが証明できる資格です。

簿記は企業活動の根本となるものなので、企業規模の大小や業種、業態を問わずに必要とされる資格です。

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントは、労働者の職業の選択や、職業生活設計、職業能力の開発や向上に関する相談を受ける専門家のための資格です。

企業、ハローワーク、教育機関、若者自立支援機関など幅広い分野で活躍できる資格です。

日本語教師

日本語教師は日本国際教育支援協会が実施している日本語教育能力検定試験に合格すると取得できる資格で、日本語教育の専門家として基礎的な水準にあることを証明できます。

もちろん日本語教師としての就職を目指せますが、あらためて日本語を勉強することで、お子さんの言葉遣いなど自分自身を含めて家族への良い影響も期待できます。

トリマー

トリマーは民間の資格で、ペットのトリミング資格です。

資格を取るには実技試験もあり、受験勉強することで、トリミングに関する基礎から専門的なレベルまでの知識や技術を身につけることができます。

ペットを飼っている人なら世話をしてきた経験を活かせますし、勉強した結果を自分のペットに活かすこともできます。

消費生活アドバイザー

消費生活アドバイザーは内閣総理大臣および経済産業大臣事業認定資格で、消費者と行政や企業の架け橋となる人材を養成することを目的とした資格です。

消費者はどうしても企業や行政に対して弱い立場になりがちです。

そのため消費者の立場にたった提案や意見を企業や行政の施策に反映させるための活動を行ったり、消費者の苦情処理を迅速に行う役割もあります。

自分の消費者としての目線を活かせる仕事です。

歯科助手

歯科助手は、歯科医や歯科衛生士のサポートをしたり、受付や会計など事務仕事をするのに必要な歯科用語など専門知識を有していることを証明する民間資格です。

患者、とくに子供やお年寄りの不安を和らげる女性ならではの心使いが活かせ、それが歯科医や歯科衛生士の仕事をスムーズに進めることにも役立っています。

看護助手

看護助手は病院などの医療現場で看護師の補助的な役割が果たせることを証明する民間資格です。

入院患者の身の回りの世話や介助も仕事内容に含まれるため、主婦経験や介護の資格、ホームヘルパーの経験なども活かせます。

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40代の勉強法のポイント

40代になって勉強するのに心配なのは記憶力の低下です。

しかし逆に若い人たちと違って長い人生経験がありますので、学習内容を単に記憶しようとするのではなく、自然にその意味づけを考えて記憶していきます。

あとはこれを反復して行うことによって記憶に定着していきます。

40代は仕事や家事などに忙しい年代です。

まとまった勉強時間を取ることが難しいと思いますが、細切れのすきま時間を利用して効率的な学習を心がけてください。

日々の勉強で、なかなか集中力が続かないという人にはポモドーロ法と言われるテクニックをお勧めします。

詳細は下の記事に書きましたので参考にしてください。

⇒ 勉強にはポモドーロテクニック!5つのポイントで最速スタート、集中力キープ!

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まとめ

40代は生活が一段落して、ひと安心できるとともに、新たな心配も出てきてしまう年代です。

しかしあなたには、これまでに培ってきた経験と知恵があります。

自分や家族をもっと豊かにしたい、向上させたいという気持ちがあるなら、取得を目指す資格選びに、ぜひこの記事をお役立てください。

なおこの記事で対象とした40代主婦よりも少し上の年代の女性の資格選びについては、次の記事で説明しています。参考にしてください。

⇒ 50代女性に人気の資格15選! 今の狙い目はコレ!

 

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