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50代専業主婦の起業!在宅でできる仕事のアイデア7選

50代専業主婦の起業!在宅でできる仕事のアイデア7選 副業・起業

専業主婦として家庭で頑張っていても、自分のノウハウや経験を活かして何か社会に貢献できる、価値を提供できる仕事をしたいと思うことありませんか?

家事や育児に忙しいといっても、1日の中には少しずつ隙間時間もあります。

この記事では50代の専業主婦が在宅で起業できて、在宅だけでビジネスとして完結する、オススメの仕事を7つ紹介します。

あなたも、ちょっとだけ前に踏み出してみませんか?

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50代の専業主婦が在宅で起業するメリット・デメリット

まずは専業主婦の方が起業するメリットを簡単に整理して、次に在宅での起業のメリット、デメリットを確認しておきます。

50代の専業主婦が起業するメリット

今どき夫の給料だけで余裕で暮らせるという家庭は、かなりレアな部類に入ります。

夫の給料だけでは子どもの教育費をはじめとして日々の生活に金銭的な不足を感じることも多いと思います。

さらに将来の経済的な不安もあって、50代になるころにはパート勤めを始める主婦の方が多いです。

しかしパートやバイトでは時間が拘束される割には思ったほどの収入にならないことが多いです。

正社員になって少し給料が上がっても責任が重くなり、勤めることが苦しくなってくることもあります。

ですから夫の給料という生活の保障があって、時間が自由で自分の趣味や好みも活かせる「起業」は50代の専業主婦の方にとっては、かなり現実的な選択肢になるのです。

専業主婦の方が起業するメリットを整理すると下のようになります。

  • 夫の給料への不安を解消
  • パート・バイト・正社員の勤務より時間が自由
  • 精神的な余裕
  • 収入が増える可能性も

在宅で起業するメリット

在宅で起業するメリットはたくさんあります。

  • 通勤がないので交通費が不要。通勤時間がない
  • 事務所の賃料など経費が不要
  • 在宅で仕事するので、仕事用の被服費のコストも削減できる
  • 空き時間を利用して好きな時間に仕事ができる
  • 家事、子育て(育児)など主婦業と両立させやすい

在宅で起業するデメリット

デメリットも少しあります

  • 子どもなど家族が在宅の時は仕事がやりにくい
  • 仕事とプライベートの切り替えがやりにくい
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在宅の起業で失敗しない鉄則5つ

メリット、デメリットのある在宅での起業ですが、失敗しないための鉄則があります。

ここでは5つ挙げておきます。

  • 起業の目的を明確に
  • 目標を設定する
  • お金をかけない
  • 在宅で完結することにこだわる
  • 成功するまで続ける

起業の目的を明確に

起業した人は誰でも、起業したいと思い立った「起業の目的」があるはずです。

例えば

  • 好きなことを仕事として生きていきたい
  • お金を稼いで生活の余裕を得たい
  • 同じ思いを持つ人たち広く交流したい
  • ○○に困っている人たちの助けになりたい

この起業の目的を明確にして、そして忘れないようにします。

事業を続けていくうえで困難なことにぶつかるかもしれません。

忙しく仕事に追われているうちに「いったい何のために私はこんな仕事しているの?」のような思いになることもあるかも知れません。

そんなときには、自分がこの仕事を続けている理由(起業の目的)に立ち返り、思いを新たにすることで再び進み始めることができます。

また事業の方向がズレてきていたら軌道修正します。

目標を設定する

起業すれば会社員と違って上から目標や計画を与えられることはありません。

金融機関から融資を受けるような本格的な起業でなければ事業計画を作成する必要もありません。

そのため、少し気を抜いてしまうと、ビジネスが軌道に乗るまで非常に時間がかかったり、いつまでたっても結果が出ないという状況にもなりかねません。

起業する際には、先ず数年後までの大雑把な目標を立てます。

○○年○月には○○ができる、□□年□月には□□ができるといったもので構いません。

可能であれば「起業の目的」を達成する時期も設定しておきます。

ただ、これだけだと絵に描いた餅になってしまう可能性が大なので、次にこれを半年毎の目標、月毎の目標に落とし込んでいきます。

月毎の目標まで落とし込めれば、週単位や毎日の作業目標も具体化しやすくなり、毎日の仕事にメリハリを付けて目標達成に進むことができます。

お金をかけない

在宅で起業するビジネスは従業員を雇う、設備投資をするなどの規模の拡大を行わないものが多いので、最初から多くの売り上げが立つことは少ないです。

特に起業当初の売り上げはとても小さいです。

従って最初からあまりお金をかけてしまうと資金繰りに困って失敗ということもありえます。

ビジネスが軌道に乗るまでは経費などの出費は慎重に行います。

在宅で完結することにこだわる

いくら専業主婦でも起業でそれほど「在宅だけでビジネスとして完結」にこだわる必要があるのかと思われるかも知れません。

しかし専業主婦の方は家事や子育てを日常的に行っていて、とくに50代ぐらいになって子どもが大きくなってくると学校関係のお付き合いや行事が増えてくるもの。

しかもそれらは、時間が定まってなかったり、急に発生することもあります。

ですから基本は家にいる在宅のビジネスにしないと、何か起きた時にすぐに対応が取れないこともありえます。

代行サービスなど外の仕事で起業する方もいますが、だんだん無理が重なってきてしまう恐れがあります。

起業する場合は、可能な限り「在宅」にこだわるようにします。

成功するまで続ける

起業して業務を続けていれば期待した収入が入ってくるというほど世の中は甘くありません。

やってもやっても結果が出ないということは山ほどあると思います。

そんなとき決して心が折れるなどということにならないでください。

自分が諦める、あるいは失敗したと判断するまでは、失敗ではありません。

成功に至る道の途中の紆余曲折、試行錯誤にすぎません。

継続している限りは失敗ではありませんので「成功するまで続ける」、これが最も重要な鉄則です。

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おすすめの仕事アイデア7選

それでは50代の専業主婦のかたが在宅で起業する、おすすめの仕事7つを紹介します。

  • 教室やサロンの運営
  • オリジナル品の販売
  • ネット転売
  • フリーランス
  • Webライター
  • 自分のメディアを運営
  • ノウハウ販売

ひとつずつ見ていきます。

教室やサロンの運営

人に教えられるような、あるいはサービスできるような技術、ノウハウを持っていれば自宅を使って教室やサロンを運営するビジネスができます。

     

メリット
  • 自分の技術、ノウハウがそのまま収入につながる

      

教室の例としては、料理やお菓子、アクセサリー小物の作成、着付け、マナー、英会話、書道など多岐にわたります。

サロンの例は、ネイル、エステ、ベビーマッサージ、占い、カウンセリングなど、こちらも多くの種類があります。

       

在宅で開業するメリット
  • 教室やサロンの賃貸料が不要
  • 準備作業などは家事の隙間時間を利用できる
在宅で開業するデメリット
  • 営業時間が家族、とくに子供の在宅状況に影響される
  • 場合によっては生活空間と分けるため部分的なリフォームが必要
  • 自宅の場所によってはお客を集めにくい
  • 教室のキャパシティ、従業員など事業規模を大きくしにくい

オリジナル品の販売

教室を開くのはちょっと躊躇するという人の中にも、オリジナルな物を作る技術を持っている人は少なくないです。

そういった人はネットショップを開いて自分の作ったものを販売することもできます。

分野としてはアクセサリーやファッション、インテリア、ステイショナリーなどの小物、雑貨類が多いです。

     

メリット
  • 自分の作った物を直接販売できる
  • 実際の店舗を構えることなく24時間365日販売できる

     

ネックになるのはネットショップの開設と運営、集客だと思いますが、最近はこのあたりを無料でサポートしてくれるサービスもあります。

ネットたIT関係がまったくの素人でも簡単にすぐにキレイなショップを無料で持つことができて人気になっています。

サービス名はBASE(ベイス)と言い、実際に開設されている多数のショップを確認することもできますので、気になる方はチェックしてみてください。

     

在宅で開業するメリット
  • 商品の作成、受注、梱包、発送などの作業が家事の隙間時間を利用できる
在宅で開業するデメリット
  • 商品の制作と販売のペースによっては自宅に在庫のスペースが必要となる。

ネット転売

オリジナル商品を持っていなくても実際の店舗やネットで購入した商品を転売するビジネスができます。

安く仕入れて少し価格を上げて売ることで収益を得ます。

      

メリット
  • すぐに収入になる
  • 販売のスキルが不要
  • 実際の店舗を構えることなく24時間365日販売できる

      

ネットでの購入や販売は、メルカリ、ヤフオク、ラクマなどのフリマアプリが一般的です。

     

在宅で開業するメリット
  • 商品の作成、受注、梱包、発送などの作業が家事の隙間時間を利用できる
在宅で開業するデメリット
  • 商品の制作と販売のペースによっては自宅に在庫のスペースが必要となる。

フリーランス

専門スキルや資格がある場合は、在宅のフリーランスとして仕事を受注することもできます。

分野は幅広く、デザイン、翻訳、画像や動画の編集、プログラミング、ホームページ制作など多岐にわたります。

    

メリット
  • 自分の専門スキルで収入を得ることができる
  • 自分で仕事量を調整しながら続けることができる

     

フリーランスとして仕事を始めるのにネックとなるのは、仕事を受注する営業の部分ですが、クラウドソーシングのサービスで解決できます。

クラウドソーシング・サービスのサイトでは、個人や企業から多数の仕事が掲載されていて、フリーランスの人はこの中から仕事を選んで応募する流れになります。

数多くのサービス会社がありますが、著名なのは下の2つです

      

在宅で開業するメリット
  • 家事の隙間時間を利用して作業をすることができる
在宅で開業するデメリット
  • とくになし

Webライター

専門スキルや特別な資格を持っていなくてもWebライターとして仕事をすることができます。

自分の経験や感想、思いなどを踏まえて依頼内容に沿った文章を作成し納品します。

子育てやその他の理由で外で働けない多くの専業主婦の方がWebライターとして活躍しています。

     

メリット
  • 文章を書くことさえできれば仕事ができる
  • 自分で仕事量を調節しながら続けることができる

     

この仕事も上で紹介したクラウドソーシング・サービスで多くの仕事が紹介されています。

   

在宅で開業するメリット
  • 家事の隙間時間を利用して作業をすることができる
在宅で開業するデメリット
  • とくになし

       

クラウドソーシングサービスを使ってWebライターを始める方法については、下の記事で説明しています。

参考にしてください。

⇒ Webライターの収入はどれくらい?初心者からステップアップする手順を公開!

 

また仕事としてライターをするなら、より多くの人に読みやすい文章にするため今後は文章校正も意識するようにします。

今は無料ツールもあって便利です。

⇒ 文章校正ツールはマスト! 7つの無料・有料ツールを調べてみました

自分のメディアを運営

ブログやyoutube(ユーチューブ)など、ネット上にメディアを持って情報発信をしている専業主婦も多いです。

このメディアに広告を貼って広告収入を得るビジネスがあります。

形態としてはアフィリエイト、アドセンスが一般的です。

       

メリット
  • 自分の好きなことで情報発信して収入になる
  • メディアから24時間365日収益が発生するチャンスがある
在宅で開業するメリット
  • 家事の隙間時間を利用して作業をすることができる
在宅で開業するデメリット
  • とくになし

     

今の流行りは、まずはTwitter(X)で短期間で収入を上げて自動化し、並行して資産ブログを育てて収益を増大、安定させる方法です。

下の記事で説明していますので参考にしてください。

⇒ Twitter(X)アフィリエイトの自動化とブログ広告の最適化で収益を伸ばす方法

ノウハウ販売

教室を開くのはちょっと躊躇するという人の中にも、人に教えられるようなノウハウを持っている人は少なくないです。

そういった人はそのノウハウをドキュメントや動画など、広く他の人に提供できる形態にして販売することができます。

分野としては投資方法、ダイエットのやり方、英語の勉強方法、異性と出会う方法など非常に多岐にわたります。

     

メリット
  • 自分のノウハウで収入を得ることができる
  • 実際の店舗を構えることなく24時間365日販売できる

     

上の「オリジナル品の販売」で書いたように自分でネットショップを開設して販売することもできます。

あるいはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)と契約してアフィリエイターに販売してもらう方法もあります

    

在宅で開業するメリット
  • 家事の隙間時間を利用して作業をすることができる
在宅で開業するデメリット
  • とくになし
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まずは個人事業主に

起業するとなったら「事業」として税金のことも考えておきましょう。

最初は利益も大きくならないし赤字になるかも知れないのに税金なんて、と思わないでください。

ある程度の収入があれば、たとえ起業していなくても誰でも確定申告が必要となって所得税を納めることになります。

収入があっても経費の方が多くなって赤字になった場合は所得税は納めなくてもよくなります。

ここまでは税務署に対して「事業」を始めることを宣言していても、していなくても同じです。

しかし「事業」にしておけば、さらにメリットがありますので、起業すると決めたら以下の手続きはやっておきましょう。

開業届だけでOK!個人事業主

メリットを享受するためには、まずは「事業」として税務署に届けておく必要があります。

「事業」といっても株式会社、合同会社(LLC)、個人事業主など選択肢がありますが、最も手軽で費用もかからないのは個人事業主です。

株式会社、合同会社(LLC)などの法人にしてしまうと何万円もの設立費用や煩雑な手続きが必要になり、時間もかかります。

一方、個人事業主であれば国税庁のホームページから開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)のフォーマットをダウンロードして記入し所轄の税務署に送るだけで完了です。

費用と言えば開業届を税務署に郵送する費用ぐらいです。

法人になるのは税金面の損得を考えたほうがよい数百万円レベルの収入が発生するようになってから検討しても遅くありません。

まずは個人事業主で始めることをお勧めします。

確定申告には青色申告がメリット大!

     

白色申告

上で書きました開業届を出して「事業」にしておくだけで確定申告の際には10万円の所得控除を受けることができます。

これを白色申告と言います。

「事業」でなければ収入から経費を差し引いた額に所得税がかかります。

これが「事業」として白色申告の扱いになれば、収入から経費を差し引いて、さらに10万円を差し引いた額に所得税がかかるのです。

明らかに所得税が低くなりますので、これだけでも開業届のメリットがあります。

    

青色申告

さらに青色申告の届を出しておけば、この控除額が65万円になります。

つまり収入から経費を差し引いた利益が100万円だったとしても、65万円を控除して35万円に対してしか所得税がかからないのです。

この他にも赤字を繰り越せる(3年前までの赤字を利益から差し引ける)、経費として認められる範囲が広がるなどのメリットもあります。

このように青色申告はメリットが大きいですが、確定申告の際に青色申告の扱いを受けるには以下の条件があります。

  • 事前に青色申告の届出を行っておくこと
  • 複式簿記を付けること

複式簿記というと面倒、難しいと思いがちですが最近は使いやすいアプリ(ソフト)も出てますので意外にハードルは低いです。

また青色申告の届出を出しておいても確定申告の際に白色申告を選択することもできますので届出を出しても何のリスクも損もありません。

開業届と同時に青色申告の届出も出しておくことをお勧めします。

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50代専業主婦の起業 仕事アイデア7選 まとめ

50代の専業主婦の方が在宅で起業というと、教室やサロンを開くイメージが強いかもしれません。

しかしインターネットの環境があれば起業と言っても、かなり幅広い選択肢があることがお分かりいただけたと思います。

あなたもこの記事で紹介した中に気になる仕事があれば、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

その際、まずは副業から始める場合は下の記事も参考にしてください。

副業レベルであればスマホでも収入を期待できます。

⇒ スマホの副業 安全にアプリで稼ぐ方法9選

⇒ 副業からの起業 成功のコツ5つ & 気をつけたいこと

 

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